住宅ローンを組むにあたって考えるべきこと

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住宅ローンを組むにあたって考えるべきこと

住宅ローンを組むにあたって考えるべきことを下記の記事に引き続き考えていきます。

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この記事は、私の考えで書いております。住宅ローンの常識は、絶対に正しいと思っていますが、この記事はかなりの部分推測が含んでおります。




住宅ローンで考えるべきこと

住宅ローンを組んだときに考えるべきことについて考えていきます。

住宅ローンは長い間払うべきもの

住宅ローンは当然のことながら、長い間かけて払うべきものになります。(ただし、家賃に関しても長い間払うべきものなので、これは住宅ローンだけに特化した話でもありません。)つまり、もし払えなくなったときの対応は考えておく必要があります。貯蓄でカバーするのか家を売却するのかを考えておく必要があります。

住宅ローンは借金だが、家という資産も手に入る

住宅ローンは当然のごとく借金です。借金の金額は誰でも意識するものだと思います。これが意識できないのは話になりません。ただし、家という資産がどれぐらいの価値があるのかということを常に意識する必要があります。もし、現在家を売却したのであればいくらになるのかというのは常に考えておく必要があるでしょう。売却したらいくらになるのか、つまり自分の資産ー借金がどれぐらいになるのかを常に意識しておく必要があります。

一定以上の貯蓄

一定以上の貯蓄と書きましたが、住宅ローンの返済ができなくなると大変なことになってきます。もし、売却するにしても時間が必要です。それを考えれば一定以上の貯蓄が必要です。つまり、頭金を入れるよりも一定以上の貯蓄があった方がいいといえます。最低でも住宅ローンも含めた生活費の2年分の貯蓄は欲しいところです。2年あれば、十分に売却することも可能でしょう。

とにかく出来る限り頭金を入れないほうがいいです。常に流動資金を持っている必要があります。

戸建とマンションの住宅ローンの違い

ここで、戸建とマンションの住宅ローンの違いが出てきます。マンションの中でも特にタワーマンションであれば買って即売却することもできます。そして、今までであれば大抵の場合同額以上で売ることができました。それに比べて戸建はなかなかすぐに売ることができません。戸建の難しさは、欲しい人がピンポイントで必要ということになります。タワーマンションのように大量の住戸が販売されて売れたものであれば、大抵の場合すぐに購入者が見つかります。それに比べると戸建はなかなか売れません。

つまり、戸建の住宅ローンはある程度売れないことを想定して住宅ローンを組む必要があります。従って、戸建のほうが住宅ローンを35年間しっかり返す前提で考えるべきがあるでしょう。

住宅ローンを恐れる必要はない

住宅ローンを返せなくなる率は0.5%といわれます。つまり、200人に1人です。一定以上の金融知識があれば、住宅ローンで破綻などありえません。ネットではこの0.5%しかいない人たちのことを大きく取り上げられますが、99.5%は大丈夫なわけです。

また、住宅ローンを組めば家という資産が手に入るので、売却することができるということは常に頭を入れておく必要があります。そのためにも、自分の家を売却するといくらになるのかは常に把握しておく必要があります。

上記でも書きましたが、戸建のほうが間違いなくリスクは高いでしょう。

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