都内で1人10万円以下で暮らすのは無理なのか?

スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

都内で1人10万円以下で暮らすのは無理なのか?

この頃、都内での生活費が高いということがよく話題になっていますが、今回はこのことに関して書いていきたいと思います。

普通に考えれば分かることだと思うのですが・・・



私の場合

2019年8月の家計簿
にほんブログ村 2019年8月の家計簿 2019年8月の家計簿を発表してみようと思います。 今月は、異常に出費が少ない月でした。引っ越し前なので買い物をしないようにしていることもありますし、駐車場を解約したことで来月支...

上記のように、過去私が仕事をしてた時の家計簿が上記になります。夫婦で13万円未満になっていますので1人6万5000円程度になっています。

内容を見てみると食費が63000円で住宅費が28000円で通信費が13000円で光熱費が15000円で交通が5000円程度のようです。

さて、違和感があるのが住宅費28000円でしょうが、この当時住宅ローンをすべて払っていたのでこの金額まで下がったのが理由です。

そんな金持ちを見ても意味がないと思う人も多いかもしれませんね。

住宅ローンの考え方

住宅ローンの支払いは当然のことながら、金利と元本部分の二つに分かれています。元本部分に関しては、マンションの値段が維持されているのであれば、気にしなくていいのは当然だと思われます。金利の部分に関しても現状は住宅ローン減税が金利の倍以上あるのでこの部分も気にしなくてもいい部分といえるでしょう。

つまり、マンションの値段さえ下がることがないのであれば、住宅ローンは実際に払っていても実質的には貯金が貯まっていっているということになりますね。

キャッシュフローベースで考えれば住宅ローンの支出は考える必要がありますけどね。

前回のマンションで700万円ほどの売却益が発生

前回のマンションで私は700万円程の売却益が発生しています。これは3年住んだ結果になりますね。3年ということは36か月なので家賃は実際のところ―20万円ということになります。

3年で700万円値上がりしたので一月20万円ずつ値上がりしたということです。

つまり都内の生活費は?-7万円でした!

つまり、私の都内での生活費は―7万円でした。生活しているだけで7万円もらえてたことになりますね。これより安いところっありますかね。

都内で住むとなんと毎月7万円もらえて普通に生活ができちゃうことになりますね。

マンション値上がり前提?

さて、私がここで言いたいのはあくまでも過去の話をしているわけです。現在、私は都心で住んでいますが、このようなことが続くことが保証されているわけではありません。ただし、あくまでも過去はこのような状態だったわけです。都内でタワーマンションを購入している人は、住んでいるだけで毎月20万円程度お金が実質的に増えていたのです。つまり、2010年から2020年にかけてどこに住むともっとも家賃が安かったのかという問いに対しての回答であれば間違いなく都内のタワーマンション購入だったわけです。

家賃に関しては間違いないですね。

他の生活費は?

では、他の生活費はどうなのでしょうか。まず、食費ですが家でしっかり食事するのであれば都心も地方もそこまで変わりません。もちろん、地方の農家でただで何かがもらえるとか言う人であれば別ですが。現在私は大体週5外食した上で食費は2人で5万円程度に収まっていますね。

他の費用に関してですが、車に関しては都内では必要ありませんし、特別お金が地方よりかかることが思い浮かばないのですが、何かありますでしょうか?どこのところに住んでいる人でも、多分東京にきたから急になんかの費用が上がる人っていないと思われます。実際に、地方に住んでいる人も東京いったら生活費こんだけあがるよな~とか思う人もいないのではないでしょうか。

自分自身のことに置き換えてみればすぐに分かると思うのですが・・・特段、都内にきたからといって家賃以外の生活費が上がるようなことはないのは間違いありません。そして、2020年までは間違いなく都内でタワーマンションを購入するのが家賃が一番安い秘訣でしたので、それを考えればこの10年は間違いなく都内でもっとも安く生活できる場所だったのではないでしょうか。

人気ブログランキングへ

コメント

  1. deds より:

    そんな1億円近くも出せる奴がセミリタイア希望者にどんだけいるんだよ。

    • mkso2018 mkso2018 より:

      多分、ほとんどはあなたのように都心のマンション相場が見えていないのです。私も1億円ありませんが、楽にできましたが。

      2010年から2015年ぐらいの時の1LDKの相場は2000万円台です。住宅ローンを組めば正社員であればほぼ誰でも組めるものです。年収400万円でも楽勝でタワーマンションの1LDKを購入することができました。
      その不動産を今持ってればほぼ1000万円以上の利益が上がっている状態です。つまり、都心で正社員をやっていれば、都心で家賃-10万円程度を達成するのは楽勝だったのです。

  2. deds より:

    あ、そんなもんなんだ。
    テレビとかで億近いこと言ってるんでてっきり庶民に手が出るようなもんじゃないとばかり思ってたよ

    • mkso2018 mkso2018 より:

      そうなんですよね。タワーマンションが高いというイメージがあるのですが、まったくそんなことはないんですけどね。
      でも、これも考えてみれば当然で、タワーマンションのように階数を高くすれば都内でも土地代は分割されて安くなるので土地代の影響度がかなり小さくなるので都内のタワーマンションはお得度は上がるのは当然なのですが。

      世の中の色々な雑誌がおかしい方向へ持って行っている感はありますね。

      ただ、あくまでも過去の話ですかね。今のタワーマンションは私でも高すぎと思っています。でも、株価と同じでこの値段でも安いと思える時代が来る気もしますが。

タイトルとURLをコピーしました