補償されないならどんどん働いてやる

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補償されないならどんどん働いてやる

他のブログの方で書いている内容が自分と共感する内容だったのでそのことに触れてみます。

これは正しいですね。



インフルエンザと比べれば大したことがないコロナ

まず、自分自身の身を守るという意味では、インフルエンザのほうがはるかに怖いともいえます。現在、小池は40代でも死者が出ているよと言っていますが、インフルエンザは20代でも死者が出ています。もちろん、その方は他の病気を抱えている方になりますね。インフルエンザの死者は、大体年間1万人とも言われています。それに比べて新型コロナの死者数は現在1年ほど経ちましたが4000人程度でしょうか。今時点の死者数でも一日100人程度なのでこれを365でかけても4000人にも達していない状況ですね。はっきりいって個人が怖いとか言っている人は頭がおかしいといえます。普段の年のインフルエンザのほうが圧倒的に死ぬ確率が高いのですから。

コロナが怖いとか言っている人は、数学的なものを見ることができない人ではありますね。

ただ、コロナになったら死ぬ確率は高いのは間違いない

ただし、コロナになったらインフルエンザにかかるよりは死ぬ確率が高いのは間違いないです。日本で現在の感染者が30万人程度で死者が4000人程度ですので1%程度と見えますが、実質的には感染者はもっと多く実際には0.3%から0.5%程度といえるでしょう。インフルエンザの方は0.1%程度ですのでインフルエンザの3倍ぐらいの確率で死ぬ確率が多いわけです。ただ、コロナの方がはるかにかかっている人が少なく全体の死者の確率はインフルエンザの3分の1程度になります。今年はインフルエンザがまったくはやっていないので、外出することによって死ぬリスクは普段の年より低いことになりますね。

外出にはリスクはありますが、今年は普段の年よりリスクが低い年になります。

つまり、個人としでは外出しない理由など存在していない

従って、少し頭がいい人であれば個人として外出しない理由など存在していないのです。でも、政府として医療崩壊がどうのこうのと言っているから外出自粛を要請するのが実態になります。

そして、タイトルになりますが補償されないならどんどん働いてやるになりますね。今回のこのコロナで個人が自分の貯蓄を減らしてまで我慢する必要は何一つないと考えています。

今、私は親族の家の経営に軽く携わってるのですが、自粛要請などあっても無視をし続けていました。飲食店といってもドリンクとお菓子を出すだけなので感染対策はある程度しましたが、それだけですね。ただ、今回のように一日6万円くれるなら自粛要請を受けたことになります。6万円もらえれば一日の平均売上を超えているので有難く自粛要請を受けますが、もし、この6万円が大した金額でない事業規模であれば何も気にせず続けたと思いますね。つまり、大きな会社が自粛要請を受けないのは当然だと思います。

逆に自粛要請を受けるようなところは、株主に対して責任を放棄しているともいえますね。もちろん、業態的に閉めたほうが損害が少ない場合もあるでしょうが。

サイゼリヤの社長のふざけるなには同感

サイゼリヤの社長が決算発表の席でふざけるなと言ってましたが、同感ですね。なんで大企業には保証がないのでしょうか?飲食店など大きな会社だから何が有利というわけではありません。わざわざ損をかぶる必要はないのです。

もし国も自粛要請をしたいのであれば要請ではなくしっかりとした保証を出した上で強制的に閉めるべきでしょう。小池が、もっときついものになるとか言ってますが、少し頭がよければそんな言葉誰も気にしていないと思われます。勝手にすればと思っているのではないでしょうか。今よりもはるかに大きい保証を出した上で強制的に店を閉めるのであればいいのではと思います。そして、その金額に満足できないのであれば店舗側も堂々とお店を開くのも何の問題もないといえそうですね。法律で決めるのであれば、大企業だからといって保証なしとかはできなくなると思うので。

国民は、補償されないならどんどん働いてやるの精神でいいのではと思いますね。

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