証券会社の選択が難しい

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証券会社の選択が難しい

現在、証券会社をDMM証券からSBI証券へ移行しております。取引も今週はそちらで多くしました。ただ、色々やりづらくてそれだけが理由でもありませんが、今週は少しマイナスになってしまっております。相場も悪かったのも理由の一つでしょうが。

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SBI証券で日計り信用のみを行えば当然のことながら安いのですが。



今週一週間でSBI証券で取引した手数料

細かく計算していませんが、30000円程度手数料がかかっているようです。来月の月末にこの3万円が入ってくるので実際に払うわけではありません。

ただし、SBI証券では、けっこう多くの銘柄で一日信用の売りができないという問題がありました。基本大型株でしかやらないのでこの影響はほとんどないのかなと思ったのですが、ファナックとJR東日本で一日信用の売りがすることができませんでした。三菱UFJとみずほではすることができました。

つまり、意外と大型株でもできないという問題があるようです。

そして、制度の信用売りを行うと手数料が異常に高くなってしまいます。DMM証券だと、80円なのが400円近くしますのでけっこう大きな差といえます。

こうなるとDMM証券から完全に撤退するのは少し考えものになります。

楽天証券の大口優遇がメリットが大きいか

楽天証券は、私は現在クレジットカードで購入することにしか使っておりません。500ポイントをもらうためにやっているだけですね。

そして、手数料周りは基本的にはSBI証券と同じなのですが、一つだけSBI証券よりすぐれているところがあります。それが、大口優遇です。たった一日だけでも大口優遇が成り立つことが出来れば3か月以上もそれが続くことが最大のメリットといえます。

楽天の大口優遇は、手数料は無料になりますが金利は取られます。一日信用は金利も無料なのでこの点はマイナスですが、一日信用はすべての銘柄ができないのでこの制度信用の手数料無料も大きなメリットです。

現在、楽天証券の信用口座の開設なども行っております。

まとめ

ただし、今回のSBI証券へ移ったので取引も失敗したのですが、最初に証券会社を移ると操作ミスなどで失敗することがあります。今回は、SBI証券で失敗したというより、こちらで取引をしてた中でDMM証券でも取引をしていたらDMM証券側で取引を失敗してしまいました。

楽天証券に移ればまたそのようなこともあるかと思います。

それもありますが、一応トライをしていこうかと思います。月3万円以上の手数料を削減することも可能だと思いますので。実際に、手数料以外にも操作性なども問題になってくるので、一度は手を出してみないと分からないところですね。

証券会社を移るといつも取引が上手くできないことがありますね。。

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