これまでの年収推移

スポンサーリンク

にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ
にほんブログ村

前回、資産の推移について記述を致しました。

セミリタイアしたときに、私たちにとって必要なお金とは!
にほんブログ村 前回の記事にて、2019年中にセミリタイア生活になる記事を書きました。 そこで、現在想定していることを記述していきます。多分、始めれば色々と変わっていくことになるとは思いますが。 (adsbygoogle...

しかしながら、実際の自分自身の年収がどれぐらいなのかが分からないと実際どれぐらい貯まったか分からないと思いますので、それについて記述します。まず、一番最初にお話ししたいとは、まったくもって高年収ということはありません。(年収1000万以上の人が5000万円貯めるとのとは話が違うと思います。)現時点では、東京の平均的な40歳の年収以下でしょうし、過去もそこまで高かったわけではありません。




新人で入社した会社の年収

まずは、一番最初の会社での年収ですが、初任給は今でもしっかり覚えていますが、222000円でした。ただし、他の手当は何もありませんでした。実家でもありましたので、当然のごとく住宅手当もありません。確か、新人だと月3万円で借り上げ社宅が準備されていたと思いますが、私は使いませんでした。

ただし、賞与は高い会社ではありました。平均が年間5.4か月ぐらいでしたので、それについてはよかったといえます。そして、この会社の特徴としては残業時間が非常に多かったです。最初の2年ぐらいは年間400時間程度してたと思います。

従って、最初の年は9か月ですので年収が少なかったですが、次の年からは

基本給:2,664,000

残業代:720,000

賞与:1,200,000

年収:450万

程度の金額だったと思います。

そこから、5年程度働いたと思いますが、はっきりいってまったくもって出世はできませんでした。5回ぐらい昇給があったと思いますが、最後の年でも基本給は250,000円程度だったと思います。そして、最後の方は残業が明らかに減っていたので最終年でも上記の年収450万円程度のままでした。まあ、はっきりいってダメなサラリーマンの特徴だったといえるかもしれません。

今、思い出してもよくなかった。言い訳かもしれないが、上司が次々と退職していって評価も上がらなかったな。。

このあたりで資産700万円ぐらいでした。

新人で入った会社を辞めて、次の会社へ

新人で入った会社は5年ほどで辞めました。最後の年は、空白期間も多少あったので年収も300万円程度まで落ち込みました。そして、2008年の頭から新しい会社に入社したと思います。そして、この会社には確定拠出年金がありました。それが30000円程度でした。これは、私自身は結局そのままもらうことを選択しましたのでその分年収が増えて見えるようになりました。

基本給:3,000,000

確定拠出年金:360,000

残業代:900,000

賞与:1,500,000

年収570万

が最初の年にもらった給与でした。年収という面だけを考えれば、この転職は大成功だったといえるでしょう。そして、この会社では6年ほどいましたが、2回階級が上がることができました。これは、まずまず評価されてたといってよかったでしょう。

サラリーマン時代でもっとも輝いてた時代かな

もっとも給与が高かった年は

 

基本給:3,700,000

確定拠出年金:420,000

残業代:1000,000

賞与:2,000,000

年収710万

これぐらいの年収になっていました。一度だけ、年末調整での数字が年収700万をこえてたのを記憶しています。

 

そして、ここから転落していきます。

2度目の階級が変わったとき、私は大きな配置転換がありました。この配置転換がまったくもって私の希望ともかけ離れていて、人間関係でも苦しむようになりました。それによって評価も落ちたりして最後の年の年収が賞与とか残業が激減しました。それで、年収600万を切りました。そして、前回の記事でも書きましたが、2014年4月に会社を退職しております。

東京で年収700万とかたいしたことないけど、そこから落ちてしまいました。

ここでは、資産2500万前後でした。

 

三社目は、ベンチャー起業へ

三社目は、ベンチャー起業に就職しました。就職したのは、前職を辞めて4か月ほど空いてましたが、3月で辞めるとその後、すぐに有給が付いたりして、結局会社を正式に辞めた形だったのは6月末でした。実際、就職するか非常に迷った時期ともいえます。フリーランスの道も考えました。でも、空白期間があまりに多くなるとサラリーマンとして就職できないことや、現時点での資産も2500万円程度だと少し微妙かなとも思ったりして、決断できずに次のベンチャー起業に就職しました。

基本給:3,360,000

残業代:700,000

賞与:560,000

年収460万

まさに、落ちぶれた感じといえます。まあ、ただ大企業には行きたくない気持ちが非常に強くありました。

ただ、ここではまあ普通に年収が上がっていき、最後には年収530万円程度でした。

そして、この会社時代に結婚などもしています。ただし、最後は中国人オーナーに買収されたり、人が減りすぎたこともあって2018年8月に退職しております。

仕事としては、嫌ではありませんでした。

ここでは、結婚したことによって減った部分もありますが、資産4000万円でした。年収は減りましたが、増えるペースは減っていません。

そして、2018年10月より現在の会社に就職しております

そして、現在の会社に就職しました。12月までもし働いたとしたら大体年収570万円程度になりそうです。そこまで勤めるか分かりませんが。。

 

今までのまとめ

最後に今までの年代別年収を大雑把に書いてみます。

25歳:300万、26歳:450万、27歳:450万、28歳:500万、29歳:300万、30歳:530万、31歳:570万、32歳:600万、33歳:600万、34歳:700万、35歳:600万、36歳:350万、37歳:450万、38歳:500万、39歳:500万、40歳:450万

になります。従って、2018年12月31日までの総収入:7850万円になります。ただ、過去副業をしてた時代があるので、大体8000万円が社会人時代の総収入といえそうです。手取りはどれぐらいなのかは分かりませんが、(ふるさと納税もしてたり住宅ローン減税があったりしてこのへんを考慮するともっと難しいですが)大体6200万円ぐらいが手取り年収なのかなと思ってます。

つまり、総手取り収入6200万円で現在5000万の資産があることになります。

8割以上、よく貯めたといえるね

コメント

タイトルとURLをコピーしました