アーリーリタイアに必要な金額(お金が減っていく恐怖に耐えらる場合)

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アーリーリタイアに必要な金額1(お金が減っていく恐怖に耐えらる場合)

今回は、アーリーリタイアに必要な金額についてお金が減っていく恐怖に耐えられる場合を考えてみます。

アーリーリタイアに必要な金額(お金が減っていく恐怖に耐えられない場合)
にほんブログ村 アーリーリタイアに必要な金額(お金が減っていく恐怖に耐えられない場合) 過去にセミリタイアに必要な金額を考えましたが、ここではアーリーリタイアに必要な金額について考えていきます。この後、セミリタイアについて考えていき...

ここでは、独身の場合を考えてみます。



お金が減っていく恐怖に耐える!

お金が減っていく恐怖に耐えるというのは人によるのではないかと思います。個人的には、一定以上の年齢になればお金が減っていく恐怖にも耐えることができるようになるのではないかなとも思います。特に独身者であれば、60歳とかが近くなればお金が減っていく恐怖に耐えることもできるのではと思います。

ただ、私の年齢の40前後ではまだまだ厳しいのかなとも思いますが・・・なかなかこれが厳しい道なのかなと思います。そして実際に試算してみてもけっこう厳しい道な気がします。

ただ、独身で60歳とかになればお金も減ってもいいと思うのも間違いないと思います。

生活費は、独身で月25万で夫婦で35万と計算

ここは、前回の記事の通りです。

アーリーリタイアに必要な金額(お金が減っていく恐怖に耐えられない場合)
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苦しくない生活であればというところでしょうか。

50歳で5000万円ならば

50歳で5000万円ならば十分に大丈夫そうです。

50歳まで仕事をしてきたので年金は人によっても違うかもしれませんが、月10万円の年金があったものとします。さらに、資産前提を4%でした上で考えます。

65歳時点で資産2620万円

85歳時点で資産0円

になります。一番妥当な数字なのではないかなと思います。独身であればお金を残す必要もありません。そして、85歳で資産0円とありますが、そこまで生きれば十分でしょう。ここからであれば生活保護だって別に問題ないと思います。(その時の生活保護がどうなっているか分かりませんが。ただ、もらえなければ死ねばいいのではとも思いますし、年金の範囲内で生きていけばいいだけといえます。)こう見ると以外と5000万円でセミリタイアというのは50歳ぐらいの人が前提なのかもしれません。実際、50歳で5000万円ならけっこうな人が貯めることができそうです。

しかしながら、個人的には50歳ではリタイアが遅すぎるかなとも思います。。

45歳で5000万ならば

45歳で5000万円とします。

これならば下記のようになります。

65歳時点で1440万

74歳で0円

74歳で0円と聞くとこれは無理かと思う人もいれば、そうでない人もいるような気がします。個人的にはこれもありかなと思います。74歳以降になれば年金の10万円だけで暮らしていけばいいだけともいえます。いざとなれば生活保護をもらえばいいのではないでしょうか。

40歳で5000万円ならば

40歳で5000万円だと下記になります。

65歳時点でほぼ0円

この後は、年金内での生活になります。これも十分ありなのではないかと思います。25年間仕事で大変な思いをするぐらいなら65歳からは年金の範囲内で生きればいいだけです。自宅なのがあれば十分にいける範囲だと思います。

65歳で資産を0円と考えるなら

65歳以降は年金だけで生きていくことを前提で考えれば

40歳で5000万

45歳で4400万

50歳で3700万

が必要な金額となります。逆にいえば、65歳時点でよく巷でいわれる2000万円が欲しければ

40歳で7000万

45歳で6400万

50歳で5700万

となります。これがどこまで必要かは人によるでしょう。ただし、独身であれば最後の生活は質素になってもいいと思いますのでそこまで必要がないという考え方もあります。

まとめ

アーリーリタイアでも一応50歳で5000万あればけっこうお確実ですし意外と少ない金額でもいけそうです。

そして、ここで重要なのはリスクばかりを考えないことでしょう。リスクがあれば、それに対応していくのはリタイア後でも十分かと思います。いつまでもリスクを気にしていればリタイアなどすることができません。

ここでは、インフレリスクなどを無視しております。ただ、インフレがあるということは資産も増えることも十分にあり得ますので悪いことばかりではありません。リスクをどこまで見るかは人によりますが、リスクばかりを気にしていればリタイアはできないでしょう。

当然ですが、65歳まで仕事をし続けるのがもっともリスクのない生き方なのですから。

次回は、夫婦の場合を考えてみます。

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