セミリタイアをしたい理由の一つに人生経験をもっと積みたい

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セミリタイアをしたい理由の一つに人生経験をもっと積みたい

下記の記事にて、セミリタイアしたい理由を仕事面から書きました。

セミリタイアをしようと思った理由と時期
なぜ、私がセミリタイアをしようと思った理由を書いてあります。7年前ぐらいから思いはじめていたようです。

しかしながら、別の角度から見ればサラリーマンでいることとあまりに時間がなくて色々な経験を積むことができなくなっていることもセミリタイアをしたいと思った理由の一つになります。




サラリーマンとしての成長と人間としての成長は違う

私もサラリーマン生活を15年以上はしたことになりますので、サラリーマンとしては色々経験してきたとは思います。転職した会社も色々な会社がありますのでサラリーマンの中でも色々な変化があったほうだとは思います。しかしながら、セミリタイアをしている人たちと比べると色々なことに経験が足りていない気がします。フリーランスとして働いている人や起業している人と比べてもそう思います。

フリーランスで働いている人のが人間的に立派に見えます。サラリーマンの偉い人が外で見るとまったく尊敬できる人物ではないことが多いです。

サラリーマンは本質を分からず働いている

サラリーマンは、はっきりいって今の仕事の本質を分からず働いている気がします。ぶっちゃっけ上への評価を上げることが最大の目的となってしまいます。本来であれば商売とは違います。それはどのようにお金を得るかが最大の目的なはずなのですが、なぜかそれ以外が目的になることが多い気がします。成果より過程が重要だというのもサラリーマンならではの言葉のような気がします。

成果より過程を求めるのがサラリーマンの本質な気がします。

その会社での成長はあくまでもその会社だけのもの

その会社で出世したとしても、それは市場価値が上がるわけではありません。その会社での成長でしかすぎません。外に出れば価値がないものの場合も非常に多くあります。私は、SEとして働いていいますので、技術面に関しては市場価値があるものかもしれませんが、社内での出世という意味では技術よりも社内調整などの方が重要になってきます。個人的には、社内調整能力など、別に興味がないのでほしい能力でもありません。お客様との調整能力は必要だと思いますし、分かるのですが、社内の調整は本当に興味がないことになります。

働きマン

昔、働きマンという漫画がありましあた。その主人公は仕事が大好きな人間なのですが、その本人が自分が仕事以外の面で成長出来ているのかと自問自答している場面がありました。私もそのときにそれは強く思いました。サラリーマンでいると仕事面以外の成長が非常に低いというのが確かだと思います。会社で偉そうにしている人たちが会社から出されたとき、その人って自分の価値がなくなることにその時気づくことになりそうです。

ドラマにもなりました。菅野美穂が主人公でしたね。つい最近飛行機に乗ったときにドラマがあったので懐かしいなと思いました。

早いうちから色々なことを人生経験するべきだ

私は、若くはありませんがまだ十分に色々なことが出来る年齢でもあると思います。サラリーマンとしてではなく独立することによって色々なことが経験できるのではないかと思っています。少なくとも私たちには数年ぐらいは収入が0になっても問題がないぐらいの状況です。やはり一度仕事を辞めて色々なことを経験するのは、私にとって必要なことではないかと思っています。

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